from上海to東京

子育ての日々の断片を書き綴る

将棋にちょっと興味を持った

samso2010-07-12

風が吹き込んでいたので、エアコンなしで割と快適に寝られた。目が醒めたのは5時前。
ワードルカップ決勝の結果をチェックすると、まだ0対0だった。テレビを点けると後半30分過ぎ。参議院選結果を見ると、予想どおり、民主党の惨敗だった。サッカーは延長戦へ。延長戦前半も0対0。延長戦後半もこのまま終り、PK戦かと思った矢先、スペインのイニエスタがゴール。オランダが破れた。
ちょうどいい時刻にサッカーが終わり、弁当の用意。朝ごはんを食べ、息子を起こして、サッカーの結果を告げた。息子はオランダを応援していたので、「ええ〜」。
外は曇り空。それほど蒸し暑くはなかったが、しっかり汗をかいて会社到着。
昼ごろ、雨が降ってきたが、帰宅時は雨が止んでいた。団地の敷地に入ると青空が目に入って来た。

うちに帰ると、息子は図書館から借りてきた「サザエさん」を読んでいた。食卓の上には柿ピーの袋が。「おなかすいた」というのでちょっと一息ついて、夕飯の支度。
夕飯を食べ終わると、またサッカーゲーム。「宿題は?」「やった」。10分ほどで終了させた。「将棋ならいいよ」「じゃあ、しょうぎやる」。レベル1の飛車落ちに設定してあげた。さすがに相手が弱くて、息子でも攻めることができていた。でも最後の詰めがわからないよう。最後の一手を教えて、勝たせた。2回目は一人で勝った。今度はレベル2にした。しばらくして「勝った」と言いに来た。もう9時20分過ぎで、歯磨して寝るように伝えた。
寝たと思ったら、妻が帰ってきて、「ママ〜」。