from上海to東京

子育ての日々の断片を書き綴る

冷房入れないと眠れない

samso2010-07-10

目が醒めたのは、3時。蚊に刺され、痒かった。寝ようとしたがエアコンを点けておらず蒸し暑く、寝られなかった。居間に移動した。
起きたのは7時半。晴れていた。
8時過ぎに妻と息子が起きてきて、朝食。
朝食後、息子は一人でサッカーをやりに外に行った。30分ほどで戻ってくると、「うまくシュートできた」。ゲームを始めたので、図書館に行こうかと誘った。「行く」というので、9時半過ぎにうちを出た。
息子は、学校で借りてきている「ビーストクエスト」が気に入っているようで、図書館のパソコンで本を探させた。分類記号が分かって、本が置いてある書架へ。2〜7巻と別巻があり、学校から借りてきている6巻を除いて、借りると。「あと違う本も借りたら?」と言うと本を探しに行った。雑誌コーナーに行くと、雑誌「考える人」の表紙に「村上春樹ロングインタビュー」。読み出した。雑誌でロングインタビューと言っても普通はそんなに長くはなくが、読み応えがある80ページほど。インタビューアは、先日新潮社を退社した編集長の松家仁之。長い付き合いがあるのか、村上春樹が安心して吐露している感じ。ドフトエフスキーになりなくてもがいているが、幅が広がらずにいるような。息子が戻ってきて借りる本を決めたが、読み終わらずにいると、息子も借りた本を読み出した。
気がつくと12時前。「帰ろう」と言うと「DVD見たい」。ついて行くと指さしたのは「トムとジェリー」。ブースが空いてなかったので、説得して帰宅。
息子の昼食はまた蕎麦。私は鰻。食べ終わると、息子が「サッカーしよう」と。「少し休憩」と言って横になって「サンデル教授の授業」を聞き出した。息子はゲームをやりだした。いつの間にか居眠り。起きたのは2時過ぎだった。
2時半過ぎにうちを出て、水泳教室に向かった。今日はちょうどいい時刻に着いた。息子がプールに行く前に教室を出た。商店街に向かうと相変わず、アーケードの下は人で混み合っていた。ヤマダ電機へ。iPhone用のカバーを探してみたがなく、代わりにクリーニングクロスを買った。そのあと、コーヒー店でアイスコーヒーを飲みながら、図書館で借りてきた『村上春樹の「1Q84」を読み解く』を読む。冷房が効き過ぎていて、20分ほどで店を出て、水泳教室に戻った。見学室に行くと、息子たちはクロールの練習をやっていた。

練習が終わったので、待合室に戻って待っていると、「今日はクロールばっかりだった。つかれた。アイスたべたい」。
うちに戻ってサッカーをやりたいと言うので、サッカーボールを持って、中央公園に連れていった。小運動場を通りかかると、息子のラグビー仲間がサッカーをやっていた。息子が一緒にやると言うので、行かせて、走ることにした。近くを走りながら息子を見ていたが、積極的に参加せずにいた。「帰る?」と声をかけると「帰らない」。1時間近くいて、サッカーをやめ、気に登りだしたので、「ジュースを買いに行こう」と誘った。
6時過ぎにうちに戻ったが妻はまだ帰ってきていなかった。ケイタイにメッセージがあったので、電話すると「今、電車の中」。不完全燃焼だった息子がまだサッカーをやりたいと。下の広場でサッカーをやった。息子が滑り台のカドに頭をぶつけて泣き出した。泣き止むのを待って、PK戦をやってからうちに戻った。息子は「ママのところに行く」と自転車でスーパーに行ってしまった。
夕飯を食べ終わると、息子は「ビーストクエスト」を読み出した。
10時過ぎに息子と妻は寝室へ。居間で扇風機を回して寝ていると息子が起きてきた。「ねられない」と言うので、妻に居間に来てもらい、寝室のエアコンを点けて寝た。