from上海to東京

子育ての日々の断片を書き綴る

また適当な嘘をついた

samso2009-02-09

4時過ぎに目が覚めた。トイレに行ってもう少し寝ようとまた布団に入った。しばらくして妻が起き、朝ごはんの支度を始めた。息子も起きてきた。Tさんも起きてきて、朝ごはん。テレビを点けると、Tさんのうちがあるオーストラリアのアデレード近くで山火事が起きていると報道していた。
妻はTさんを送っていくために6時半過ぎにうちを出た。洗濯物を干して、シルバー人材センターのEさんが来るのを待った。45分過ぎにTさんが来られ、息子を頼んでうちを出た。
外は曇が多い空だった。最低気温0℃、最高気温8℃。
帰りは風があまりなく、それほど寒くはなかった。自転車で学童クラブに着くと、ちょうど息子たちが階段を降りてくるところだった。また、ジャンパーを着ていなかった。「ジャンパーは?」「きてこなかった」「ホントに?」「ほんとだよ」「じゃあ、うちに帰ったらジャンパーはないね」「きてきたかどうかわすれた」「何で?」「Eさんがきたかから」「関係ないでしょ」「信用できないから、一人で学校の教室に行って見てきて」「わかったよ」。しばらく校門の前で待っていると、ジャンパーを持って息子がやってきた。「嘘ついたね」と言うと黙ったまま。息子が乗る前に自転車を走らせた。走ってついてきた。途中で止まると黙ったまま自転車の後部座席に乗った。
うちに着いてカレーを作り始めると、給食のナプキンを洗濯籠に入れ、宿題をやりだした。カレーの準備が終わり、机に行くと算数と国語のプリントが置いてあった。妻が帰ってきた頃、カレーが出来上がった。息子に「ハイ、白ライスたべて!」と言うと、泣いて寝室に行った。いつまで経っても来ないので、妻がカレーを食べ終わってから、息子を連れてきた。
机に戻って、算数のプリントを見ると、7つの問題のうち、3つも間違いがあった。「やり直し!3つも間違っている」。間違いを直すのにずいぶんと時間がかかった。真剣に取り組んでいないようにみえたので、さらに算数のドリルを1ページやらせた。