from上海to東京

子育ての日々の断片を書き綴る

子ども4人と夕飯だった

samso2010-05-14

6時に起床。今日も妻が起きて、食事の用意をしていた。
今日は出張先直行で少し遅く出られる、弁当を作らなくてよかったので、Ustで昨日の続きを観た。孫さんは龍馬になりきって、電子教科書、電子カルテのことを語ってた。孫さんのいうデジタル革命でどこまで救われるのか、新たな問題も起きそうな気がする。1時過ぎまでやっていたようだった。
息子が起きてきたので、「ご飯は?」と聞くと「まだいい」。しばらくして「もう食べる?」と聞くと「たべる」。「味噌汁かける?」「かける。ねこまんま」。息子が妻にねこまんまにすると言いに行ったら、「なにそれ」。息子はパソコンの前に行って、ローマ字表を片手に持って、文字を入力。検索して、ウキペディアで「ねこまんま」を表示し、妻に「これだよ」。妻がパソコンの前にやってきて、「これ読めるの?」。
妻が先に会社に行った。息子はご飯を食べる終わるとまたパソコンの前に行って、Youtubeでアニメを見だした。「もう8時だよ」というと渋々学校に行った。
外は気温が低めで気持ちよく晴れていた。

出張先で打ち合わせが終わったのが11時半過ぎ。JRの駅に着いたのがちょうど12時。駅ビルのレストラン階に上がって、まだ空いていた店でチャンポンを食べた。
6時過ぎに帰宅すると、息子が宿題をやってきた。「今日はあそべえに行かなかった?」「行ってない」。市民公園で友だちとサッカーボールで遊んでいたようだった。
投げ出してあったランドセルの傍らに今日持って帰ってきたリコーダーがあった。「吹いてごらん」と言うと「ラとシだけならった」。
6時半過ぎに、Sさんが来て、Eちゃん姉弟を預けに来た。しばらくしてS君がやってきた。みんな揃ったので、Sさんが持ってきたものと朝妻が作ったものと簡単に用意したもので夕飯。
子どもたちは夕飯を食べ終わると遊び出した。
妻が帰ってきたのは8時過ぎ。SさんがEちゃん姉弟を迎えに来たのは9時過ぎ。10時ごろに息子とS君がお風呂に入っていると、S君ママがやってきた。