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from上海to東京

子育ての日々の断片を書き綴る

2回目の進路説明会だった

6時に起床。

朝ごはんを食べ、天気が悪いので、洗濯物を室内干し。

着替えて、息子の部屋へ。声をかけると、すぐに目を醒ましたが、すぐには起きなかった。

やっと起きて、ソファで横になって目を閉じた。

外に出ると、曇り空で気温が低かった。

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気温が低いまま、会社に到着。

半休を取って、1時半過ぎに会社を出た。雨が降ってきそうな空だった。

バスを降りると、2時25分過ぎだった。うちに帰らず、学校に向かった。

進路説明会の会場に着くと、ほぼ満席だった。進路担任の先生の話が1時間あまり。スケジュールが具体的になったが、前回聞いた話とほとんど同じで聞いているのがつらかった。それから教室に移動して、個別質問。聞いているだけだった。

4時半過ぎに帰宅すると、息子の友だちが二人来ていて、三人でゲームをやっていた。

5時半過ぎに買い物に出た。帰ってくると、まだゲームをやっていた。

二人が帰ってから、夕飯の支度。

夕飯はしっかり食べた。

食べ終わると、部屋に消えた。

ロバート・ラドラム著「最後の暗殺者」(The Bourne Ultimatum)を読み終えた。映画「ジェイソン・ボーン」シリーズの背景をもっと知ろうとして読んだが、かなり違うストーリーだった。会話文が多く、なかなか馴染めなかったが、ストーリーが見えてくると、もう止まらなくなった。映画と本ではかなり時代が違うため、本ではハイテクな仕掛けはあまりない。ジェイソン・ボーンが記憶喪失している暗殺者であるところは同じだが、コンクリンもマリーもまるで違う。映画では自分の過去を知ることが目的のようだが、本では究極の敵ジャッカルことカルロスの殺害。本もハラハラ・ドキドキさせられ、読み応えがあった。