from上海to東京

子育ての日々の断片を書き綴る

「埴沙萠講演会」に行った

samso2009-06-28

6時に起きた。外は曇りだった。
6時過ぎに息子が起きてきた。7時半ごろ、練習に行くと言って、ラグビーボールを持って外に出て行った。
8時過ぎになっても戻ってこないので、外に出て声を掛けた。うちに帰ってきて、ご飯を食べながら「メジャー」。「メジャー」が終わってから、今日は鎌倉との交流試合ということで陸上競技場に連れて行った。到着したときにはまだゲートが開いておらず、しばらく競技場の外で待った。
9時過ぎに陸上競技場に入り、子どもたちと一緒に観客席へ。子どもたちはしばらくすると練習のため、競技場に降りた。見ていると妻から電話がかかってきて、妻たちが買い物に行くため、Iちゃんを迎えに行った。Iちゃんを競技場に連れて行くと、Iちゃんより1歳ぐらい下の子が一緒に遊ぼうと言ってきて、しばらく二人は遊んでいた。
10時から試合が始まったが、息子たち2年生の試合は10時半からだった。試合が始まる前に下に降りた。息子は第二試合に出るようだった。第一試合は一方的に鎌倉にやられていた。息子が出た第二試合は先行して勝っていたが追いつかれて同点だった。息子は、前半にトライできそうな場面が一度あったが、走っているときに靴が両方脱げてタックルされてしまった。第三試合と第四試合は共に勝ったようだった。
 
Iちゃんがお腹が空いたと言うので競技場を出てコンビニに向かった。マックの前を通り過ぎると、マックがいいと言うので店に入った。昼前で長い行列ができていた。ようやく買って戻ると試合は終わっていて、息子たちは観客席にいた。Iちゃんにハンバーガーを食べさせ始めると息子が「ハンバーグたべたい」。自分用に買ったポークマックをあげると「これいらない」。「じゃあ、食べないね」と言うと「たべる」。
妻たちがバス停に着いたと言うので、競技場を出てバス停に向かった。息子は自転車だったので取りに行かせた。妻たちと合流して、Iちゃんを引き渡した。息子も自転車でやってきたので、講演会に行くことになっていたので、みんなと別れて自転車を取りに行って、一旦うちに戻ってから、バス停に向かった。バスが行ったばかりで10分近く待った。三鷹駅に着いてホームに降りると電車が出て行った。次の電車の発車まで5分ほどあったので、サンドイッチとお茶を買った。電車に乗ってから、サンドイッチを頬張った。新宿駅に着いて山手線のホームに行くとまた電車が出たばかり。品川駅には、1時半過ぎに着いた。
急ぎ足で、会場のキヤノンホールに向かった。雨が降っていた。キヤノンホールに着いたのは、講演開始時刻の10分過ぎだった。席に座ると、植物の芽生えの映像が表示されていた。講演者の「埴沙萠」さんは、植物をマクロで撮影されている写真家のようだった。地面に這いつくばるようにして撮影されているとのこと。植物の変化を撮影されるため、インターバル撮影でかなり長期間撮影されることもあり、防水対策のため、ゴアテックスの布でカメラのボディやフラッシュを覆うこともあるようだった。また、昼夜を問わず撮影するため、日光でも通さないフィルターを付け、フラッシュで日光より強い光を当てるとも。フィルムカメラのときは撮ってしまったあとはラボ任せにできたため、山歩きをよくしたが、デジタルカメラで撮るようになって、データ処理に時間が食われてパソコンの前に座っている時間が非常に長くなった。あるときパソコンの前に座っていて倒れて病院に行くと、集中していて息をするのを忘れていたのでは言われたと。
講演が終わって、ギャラリーで行われていた『埴沙萠写真展「草と木のエコロジー」』を見に行った。講演で写されていた画像より写真は精細で迫力があった。デジタルカメラでのハイビジョン動画もあった。キノコと胞子の映像は幻想的だった。
雨に濡れ、5時前にうちに着くと、知り合い親子がいて、餃子パーティの準備をしていた。Iちゃんと喧嘩をしたとのことで、息子はふてくされていた。時間をかけて息子に説教をしたあと、プールに連れて行った。6時半に戻るとみんな食べ終わっていた。息子は餃子を作りたかったとまた拗ねた。
みんなが帰った後、二人仲良くお風呂に入ったが、「オモチャを片づけて」と言ったあと、また喧嘩。お互いにベイブレードは自分のものだと言い張って離さない。「そんなに大事ならちゃんと片づけてと何回も言ったでしょ」と説教をして喧嘩を止めさせた。
9時半頃、ようやく寝た。