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from上海to東京

子育ての日々の断片を書き綴る

映画「ロクヨン後編」を観た

7時過ぎに起床。

1人で朝ごはん。

部活があるため、息子は7時半過ぎに起きて来た。朝ごはんを食べ、ゴロゴロした後、9時前に部活に行った。

PTAの委員会に出るために、9時40分過ぎにうちを出た。学校に着くと、バスケットボールの試合があるようで、他校の生徒が来ていた。

PTA室に行くと、まだ誰も来ていなかった。10時5分前頃から、集まりだした。10時過ぎになって全員が集まって、会合を始めた。主催するイベントの参加者予定数を皆さんに伝えて、2つのグループに別れて、イベントの準備に必要なことの確認と今日できる準備を始めた。窓から、部活のサッカーをやっている姿が見えた。

委員会が終ったのは、1時過ぎだった。帰宅すると、妻がすでに昼ごはんを食べ終わっていて、1人で昼ごはん。食べ終わった頃に、息子が帰ってきた。息子はテレビを見ながら、昼ごはんを食べ、食べ終わると、ゲーム。

昼寝をし、3時過ぎに吉祥寺駅前に向かった。駐輪場に行くと、長い列。待っていると、ちょっとした隙に男が並ばすにすぅーと駐輪場に入っていった。3時半過ぎにようやく駐輪できた。

映画館に行くと、チケット売り場は空いていて、すんなりチケットが買えて、劇場へ。9割ぐらいの入りだった。客層は年配者が多かった。

映画は、前編の振り返りから始まった。ロクヨン模倣事件の成り行きと、ロクヨンとのかかわりを見せていく展開。前編よりぐっと来るシーンが少なく淡々と進んでいく感じがした。ロクヨンの被害者雨宮の態度が気になるが、はっきり伝えられない。模倣事件の被害者の父親役の緒形直人の演技が印象に残った。ロクヨンと模倣事件の犯人が明らかになるが、広報官の三上の心は晴れない。娘が行方不明になっているが、三上のうちの電話に電話がかかっていたところで映画は終わった。犯人が逮捕されたのか、なぜ誘拐事件を起こし、子どもを殺害をしたのかが明らかにならなかった。続編を作るということか。

6時前に映画館を出て、吉祥寺駅前で夕飯を食べようと言っていたので、妻に電話。出ないので、息子に電話。出ないので、もう一度電話。出なかったので、帰ることにした。

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帰宅してしばらくして、息子から電話がかかってきて、何処にいると。もう帰ったと言って、電話を切った。その後、妻からも電話がかかってきた。

1人で夕飯。

二人が帰ってきたのは、9時半頃。美味しいフレンチを食べてきたと。