from上海to東京

子育ての日々の断片を書き綴る

「トノバン 音楽家 加藤和彦とその時代」を観た

1時45分頃、息子が帰ってきた音で目が醒めた。

5時頃に目が醒め、トイレ。

7時15分過ぎに起き、トイレに行って、洗濯機を回し、顔を洗い、にんじんとりんごを囓って朝ご飯。

朝ドラ「虎に翼」と「あさイチ」を見て、小下絵の着色作業。

ちょっと休憩して、メールを見たら、アップリンクのメールで、「トノバン 音楽家 加藤和彦とその時代」をやっていることがわかり、予約した。

10時20分過ぎに作業をやめ、10時40分過ぎにうちを出た。日射しが強く、暑かったので、傘を差して、バス停に向かった。

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11時10分過ぎにアップリンク吉祥寺に到着。ビートルズグッズの展示があった。

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発券して、ホットドッグとコーラーを注文。11時20分過ぎに席に着いて、ホットドッグを食べた。

映画は、アンコーさんのオールナイトニッポンで始まった。オールナイトニッポンが始まったときに『帰って来たヨッパライ』がヒットしたらしい。覚えていない。

ラジオで『帰って来たヨッパライ』を初めて聞いたときは、こんな曲あり?と驚いた記憶が残ってる。それから、フォークルの『悲しくてやりきれない』、『青年は荒野をめざす』は気に入って良く聴いていた。フォークルが解散してからは、はしだのりひことシューベルツの『風』、『あの素晴しい愛をもう一度』もよく聴いていたが、五つの赤い風船などの関西フォークにハマっていたので、加藤和彦が『サディスティック・ミカ・バンド』を結成してからは、次第に加藤和彦のことは忘れていった。この映画を観て、泉谷しげるの『春夏秋冬』や吉田拓郎の『結婚しようよ』の編曲をやっていたことや、松任谷正隆竹内まりやのデビューに関連していたことなどはまったく知らなかった。高橋幸宏が『サディスティック・ミカ・バンド』のメンバーで、加藤和彦の影響を強く受けていたことも知らなかった。先進的だった加藤和彦は、YMO結成の切っ掛けを作ったともいえるようだ。
1時半過ぎに映画が終わり、ロンロンでサンドイッチを買ってから、帰ってきた。
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息子はいなかった。コーヒーを淹れ、サンドイッチを食べた。
ちょっと休憩して、小下絵の着色作業。5時50分まで作業して、小下絵の写真を撮り、大学サイトにアップした。
6時過ぎに息子が帰ってきて、「夕飯食べる」。
シャワーを浴び、すき焼きの準備。息子がやってきて、夕飯。
夕飯後、NHK BS『体感!夏のスイスアルプス(1)天空の花畑とアイガー北壁』を見た。