from上海to東京

子育ての日々の断片を書き綴る

ウンチ漏らしの疑いをかける

samso2006-12-27

暖かい朝だった。薄着のまま洗濯物を干しにベランダに出ても寒くない。
保育園に行くために下に降り、子どもを自転車に乗せた直後、子どもがジャンバーを着ていないのに気がついた。危ないとは思ったが、子どもを自転車に乗せたまま慌てて、ジャンバーを取りにうちに戻った。
保育園から戻って、妻と一緒にうちを出た。ちょっと遅れてバスが駅に着いたので、小走りでホームに向かい、止まっていた電車に乗り込んだ。空いていた席に座って本を取り出すと、妻がやってきた。席を替わろうかと妻に言うが立ったままでいいと目の前に立って本を読み出した。ドアが閉まり、電車が走り出してしばらく経つと臭ってきた。誰かがおならでもしたのかと思ったが、臭いがどんどん強くなる。近くの誰かが漏らしたようだった。まさか。妻が便秘だというので今朝便秘薬を飲んでいた。妻に声を掛けることはできずにいると、隣の席が空くと、妻が座って、「臭い。どこから」と聞いてきた。
昼間ちょっと上着を着ないで外に出た。まったく寒くない。日中の最高気温は20℃だったようだ。
会社を出て、うちに電話すると、子どもがまた「うちにかえってきたら、ミッキーのクリスマスみせてね」と言ってきた。気に入ってくれてうれしいが毎日見たいと言われるとなんだかなあ。
家に帰って、ビデオをセットするとまた真剣に見だした。妻が帰ってきても生返事をしただけ。「シャワー浴びるよ」の声にも返事なし。「明日の朝起きれなくても知らないよ」と言うと渋々浴室に入ってきた。
今日の絵本は、

みんなのベロニカ

みんなのベロニカ