from上海to東京

子育ての日々の断片を書き綴る

バチカン美術館に行った

2時頃に目が醒め、それからなかなか眠れず、ちょっとだけ、ウトウトしただだけで、5時半過ぎに起きた。

お湯を沸かし、紅茶を作って、テーブルにあったパンやビスケットで朝食。

6時半過ぎに息子を起こした。7時前に起き、パンやビスケットを食べた。

7時過ぎにフロントに行ってみるが、誰もいなかった。部屋に戻って、部屋にあった紙に書いてあった携帯の電話番号に電話をしたが、出なかった。仕方なく、メールをして、チェックアウトと荷物をどうすればいいかを聞いた。返信がないので、もう一度電話。今度は出てくれて、荷物は部屋に置き、鍵は持って出て、12時頃に戻るときに鍵を返すことでいいことになった。

まだプリペイドSIMを手に入れておらず、iPhoneのマップで現在地の確認ができないため、7時半頃にホテルを出た。

紙の地図を見ながら、バチカン美術館を目指した。迷うことなく、バチカン美術館の入り口近くのガイドツアーの集合場所に着いた。目印の旗を持った女性に声をかけた。まだ集合時間になっていないので、待っていてくれと言われた。待っていると、妻から空港に着いたとメッセージが届いた。

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集合時刻になると名前を確認された後、ガイドをする女性のもとに集まって、ガイドの声を聞くための機材を渡された。イヤフォンをつけるとガイドの英語の声がよく聞こえた。

8時45分過ぎにバチカン美術館の入り口に移動し、ガイドツアーが始まった。バチカン美術館の中に入ると、すごく混んでいたが、ミケランジェロラファエロの作品を堪能した。

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システィーナ礼拝堂サン・ピエトロ大聖堂も見学し、ツアーはサン・ピエトロ大聖堂の中で、12時前に解散になった。

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ホテルで妻とその友達と会うことになっていたが、妻がホテルが見つからないと言ってきた。ホテルに向かうと突然雨が降ってきて、小降りになるまで、雨宿りした。

小降りになり、歩き出すと、妻がホテルが見つかったと言ってきた。

ホテルの近くに行くと、妻たちがいた。ホテルの入り口の鍵が開いていた。フロントに行くと掃除の女性がいた。部屋に入って、リュックサックを持って、フロントに行って、鍵を女性に渡した。

妻たちが前もって見つけておいたというレストランに行った。パスタとピザをたのんで、お昼。息子はチーズのないトマトソースだけのピザとパスタを食べた。ナポリというアンチョビがトッピングされたトマトソースとチーズのピザは美味しかった。

タクシーで今日泊まるホテルに向かった。ホテルに着くとすでに妻がチェックインしていて、カードキーを受け取った。

ひと休みした後、ローマ市内見物に出かけた。ブラブラして道を迷っていると、テルミニ駅に来た。明日乗る電車のターミナルを確認してから、ジェラートを食べ、用事があるという妻の友達とわかれた。

いつの間にか、フォロ・ロマーノに来ていた。

しはらく見学して、カフェで休憩。外のテーブルにいると、すごく心地よい風が吹いて来た。

カフェを出て、コロッセオに向かった。コロッセオの壁を見てから、妻が輪タクでスペイン広場に行って夕陽を見たいと言い、輪タクに三人で乗って、スペイン広場へ。広場に行くと、混雑していた。

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まだ日が高かったので、レストランで夕食を食べ、8時過ぎに広場に戻って階段を登るとちょうど日が沈む頃だったが、雲があって、太陽を見ることはできなかった。

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タクシーで ホテルに戻った。息子はすぐiPhone。妻は早めに寝た。