from上海to東京

子育ての日々の断片を書き綴る

フランチェスコ・トリスターノのゴルトベルク協奏曲を聴きに行った

7時半過ぎに起床。

一人で朝ごはん。

9時半頃に息子を起こしに行くが、起きなかった。放っておいたら、11時半になっても起きて来なかった。

12時前に、「Mさんの一日イタリアン・カフェに食べに行く。お昼の用意はしない」と言うとようやく起きて来て、シャワーを浴びに行った。ぐずぐずしているので、先にうちを出た。強い日差しで、すぐに汗が出た。

カフェに行くと、息子が「ガブがいる」と。息子の学校にイタリアから留学に来ていたガブリエルとお母さん、それにR君親子がいて、同じテーブルに座らせてもらった。パニーニ、タコとポテトのサラダ、生ハムなどを食べながら、イタリアのことを色々聞いた。息子はガブリエルと何回も会っているのに、恥ずかしがって、なかなか話さなかった。ガブリエルはもう大人のように見え、日本語もしっかりしていて、子どもの頃からワインを飲んでいる、イタリアでは普通と。

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1時20分頃にカフェを出て、うちに帰ってすぐに自転車で三鷹芸術文化センターへ。しっかり汗をかいて、1時45分頃に到着。ほぼ満席だった。

フランチェスコ・トリスターノ ピアノ・リサイタルは2時過ぎに始まった。前半は、ゴルトベルク変奏曲。繊細なゴルトベルク変奏曲で、ちょっとうとうと。20分近い休憩の後、オーランド・ギボンズ、ピアノ・サークル・ソングズなど綺麗な曲。アンコールでは、立って弾いたり、弦を指ではじいたり。

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4時過ぎに芸術文化センターを出て、帰宅途中で、スーパーへ。

帰宅すると、息子がいなかった。

6時頃に息子が帰ってきて、「テニスに行っていた」。

7時頃から夕飯の支度。7時半頃から夕飯。

夕飯後、息子はネットゲームの用意を始めた。「これから掃除」と言うと「早くやって」と言うから、「自分でやれば早く終る」と言うと、リビングだけ掃除機をかけた。