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from上海to東京

子育ての日々の断片を書き綴る

冷たい雨が一日降り続いた

7時過ぎに起床。

テレビを見ながら、一人で朝ごはん。

彦根市では城の完成以降マグニチュード6以上の地震が6回あったがその石垣が崩れたことは一度もない。

一見雑に積まれてスカスカに見える彦根城の石垣。何故地震でも崩れなかったのか。彦根城の石垣は牛蒡積みと言われ、奥行きが長い石を積み上げる方法で石の接地面が大きいため崩れにくいとされる。しかしその真相は謎のため実際に日本物理探鑛協力の下調査することに。地中レーダーを使って調査をする事でその石の奥行きを調べる。彦根城初の科学調査が行われた。その結果奥行きは予想より短い。更にファイバースコープで石垣内部を覗くと栗石という石垣内部の排水を促す物が見られ、今回の調査では石垣の奥行きは80cm~1mでその奥に栗石が有りこれまで言われた牛蒡積みではないことが実証された。この結果に中井均氏は従来の疑問があった牛蒡積みではないことが実証されたことで非常に意義のあることだと話した。何故400年以上崩れなかったのか西形達明氏は石の積み方が余裕のある積み方で地震が来た時にそのエネルギーを吸収する事ができたと考えられると話した。
彦根城の石垣は打込みはぎという積み方で、石同士の隙間が多い積み方で柔性がある構造となっている。この構造は揺れを吸収して弱めるなど小刻みな揺れに強い耐震構造となっている。 

 息子が起きてこないので、10時前に見に行った。目を醒ましていたが、布団の中でiPhoneの画面を見ていた。今日は高校に着て行く服を買いに行くことになっていたので、「今日は行かないね?」と聞くと「行く」と答えたが、布団の中から出ようとしなかった。

10時半頃になってようやく起きて来て、シャワーを浴びだした。

10時半過ぎにうちを出て、図書館に向かった。雨が降っていて、かなり寒かった。

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読み終わった「三秒間の死角」を返却し、予約していた「レクイエムの夜」と「警視の死角」を借り、図書館でレクイエムの夜」を読み始めた。

1時半過ぎに図書館を出て、雨の中、フレッシュネスバーガーに行って、ハンバーガーのお昼。

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また図書館に戻って、続きを読んだ。レクイエムの夜」を全部読み終えた。「この世界の下に」のようなハラハラ感はなかった。

4時半過ぎに図書館を出て、スーパーに行って食材を買って、5時過ぎに帰宅。

息子はネットゲームをやっていた。

6時頃から掃除をし、6時半過ぎに夕飯の支度を始めたときも、息子はずっとゲーム。

7時過ぎに夕飯の支度を終えると、ゲームをやめた。

夕飯を食べ終わると、息子は部屋に消えた。

掃除をするように促すと、ちょろっとだけやって、9時過ぎからまたネットゲームを始めた。友だちとイヤホンマイクで話をしながら。「いい加減にしろ」と言うと「ちょっとしかやってない」。