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from上海to東京

子育ての日々の断片を書き綴る

「熊と踊れ」下巻を読み終えた

6時に目が醒め、トイレ。

6時半に起床し、一人で朝ごはん。

7時に息子を起こしに行くと、目を醒ましていて、iPhoneを見ていた。

7時15分頃に起きると、歯磨きしてから、シャワーを浴びだした。

7時半過ぎにリビングにやってきて朝ごはんを食べ、また部屋に戻った。

しばらくして見に行くと、布団の上で皮膚炎の薬を塗っていた。

8時前になって、「持って行くリュックサックが見つからない、どこにやった?」と言いに来た。「知らない」と答えると、「そんなわけない」と。やっと自分で見つけて、8時過ぎに出て行った。

「熊と踊れ」下巻を読み終えた。

「刑事マルティン・ベック」シリーズを読んで、高福祉国家で国民の満足度が高いんだろうと思っていたスウェーデンにも陰惨な事件がおこ起こる土壌があると知らされた。
もうちょっとスウェーデンの陰の部分が知れるミステリーはないかと思ってたら、「熊と踊れ」というスウェーデン作家のミステリーが本屋で平積みされていた。
図書館で予約したら、先に下巻が借りられることになった。下巻から読むのは違反だなと思いながら、読み始めたら、上巻を読んでいなくてもそれほど問題ななく、読み進めることができた。もう上巻を読まなくてもいいような気になっているが、どうなんだろう。
この小説は二人の著者の共作だが、その一方の著者トゥンベリは、なんとベースになっている銀行強盗事件の当事者たちの兄弟。

この小説を読んでいると、いつの間にか、兄弟たちが企てる銀行強盗が上手くいって、捕まらずに生き延びて普通に暮らせるように願っていた。

1時過ぎに息子が電話をしてきた。買った教科書は宅急便で送る、入学仕様のズボンは買わなくていいと言うから、「昼ごはんはうちで食べるから、帰ってきて」と答えた。

焼きそばを作って、息子が帰ってくるのを待った。

1時半頃に息子が帰ってきた。持って帰ってきたのは、体育館履きだけ。体操着は注文しただけで、お金は郵便局で支払ってと。

「テストはどうだった?」と聞くと「英数は簡単だった」。「全部できたの?」「数学は時間がなくて最後の問題ができなかった」「じゃあ、できなかったんじゃ」「問題が多すぎた」「入試をやってないから遅いんだよ。国語は?」「古文が全然できなかった」。

昼ごはんを食べ終わると、すぐにネットゲーム。

映画「13時間」を観てから、散歩に出た。気温が高く、散歩日和だった。公園に行くと、ソメイヨシノが一輪咲いていた。

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5時過ぎに戻ると、まだゲームをやっていた。

6時過ぎに食べに出た。

帰り道にスーパーに寄って、帰宅。息子はまたネットゲーム。

9時にようやくやめ、友だちと走ってくると言って、出て行った。