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from上海to東京

子育ての日々の断片を書き綴る

ミステリーにハマっている

6時に目を醒まし、トイレ。布団に戻って7時半過ぎに起床。

がっちりマンデー!!」を見ながら、朝ごはん。

9時半過ぎに息子を起こしに行った。まったく起きる気がなかった。10時過ぎにも試すが、寝たまま。

10時45分頃にようやく起きて来て、「朝ごはん」。「もうじきお昼だけ」。息子は豚まんをチンして食べた。食べ終わると、ネットゲーム。ゲームを終えると、部屋に消えた。

12時過ぎから昼ごはんの準備。準備が終っても来ないので、一人で食べ出した。ほとんど食べ終わった頃に息子がやってきた。

昼ごはんを食べ終わると、ネットゲーム。

テレビをつけると、全国女子駅伝をやっていたが、京都は雪が降りしきっていた。選手が気の毒なゲームだった。

 地元の京都が追ってきた岡山に2秒差で優勝した。

天気が良いので、ゲームばかりやっている息子に外に行くように促すが、なかなか動かず。4時頃になってようやく、「外に行ってくる」と言いに来たが、鍵がないと言い出して、探し出した。

散歩に出た。気温は低かった。中央公園に行くと、日が沈む直前だった。 

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45分ほど歩いてから、スーパーに寄って、買い物をし、5時半頃に帰宅。息子は鍵を見せて「サッカーをやった」と言ってから、またネットゲーム。

6時過ぎに「お腹空いた。ご飯」。

6時45分頃から夕飯。しっかり食べた。

食べ終わると、部屋に消えた。

部屋の掃除をしながら、息子にも掃除をするように促した。5回ぐらい言うとようやくぼちぼち片付けだした。

お風呂に入ってから、息子の部屋を覗くと、まだ終ってなかった。

11時頃になって、またネットゲームを始め、11時半過ぎに部屋に消えた。

 

レイモンド・チャンドラーの「プレイバック」を読んでいて、清水俊二の訳がおかしなところがあるのに気がついたので、村上春樹訳の本を借りてきて、比べてみた。
清水俊二の訳「紙の袋を一つ持っていただけで、その袋をすぐに屑入れの罐にすてた。」
原文は、
「She wasn't carrying anything but a paperback which she dumped in the first trash can she came to. 」
村上春樹の訳は、
「彼女が手にしていた荷物はペーパーバック一冊だけで、彼女はそれを最初に目についたゴミ箱に捨てた。」

清水俊二「部屋はまず文句がなかった。」

原文「The room was bearable.」
村上春樹訳「部屋はなんとか許容できるという程度のものだった。」

清水俊二「私は冷蔵庫の氷をとってきて、スーツケースのなかのびんの酒で飲み物をつくり、」
原文「I got some ice cubes and made myself a drink with the bottle from my suitcase,」
村上春樹「冷蔵庫から氷をいくつか取り、スーツケースから酒を出して、飲み物をつくった。」

清水俊二「あまり暖房の役にたちそうもなかったが、戸棚の中に自動安全器と温度調節器がついた扇風器式暖房装置があって、二百二十ヴォルトまで出せるようになっていた。」
原文「It didn't look as if it would throw out much heat, but in the closet there was a plug-in fan heater with a thermostat and a three-way plug, which made it 220 volts. 」
村上春樹「大して温かみを与えてくれそうにはない。しかしクローゼットの中にはサーモスタットのついたファン・ヒーターがあった。三叉のププラグがついた二百二十ボルトのものだ。」